このページでは、「記憶の彼方に漂う飲料」のページを見ての、または皆さんからの独自の飲料情報を紹介します。
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122 ペンギンサイダー・チェスタの思い出
121 バナナコーラ・バナナサイダーについて
120 続続・ミスターピブ・ドクターペッパー
119 [公開調査依頼] ミスティー バレーについて
118 キワモノ級ドリンクの思い出
117 キリンメッツの立体メガネについて
116 ウイティ&バディの思い出
115 調査報告&ふりふりシェイク(?)
114 続・「シェイク29」について
113 街かど飲料リポート
▼以前の投稿内容を読む(津々浦々10)
★122 ペンギンソーダ・チェスタの思い出
福島県 ぺとりん様からの情報(2004.03)
小学生のとき、よく学校帰りに駄菓子屋で飲んだ「ペンギンソーダ」の味が忘れられないです。黄色い透明な炭酸飲料でメローイエローとかに似てる感じですがもっとわざとらしい味だったと記憶しております。
あと、キリンで出していた「チェスタ」とかいう炭酸飲料もよく飲みましたね。ちなみに親戚が販売店やってたからスコールはただで飲み放題でした。あー懐かしいなー
ペンギンソーダは初耳です。
おそらく地域限定で発売されている、いわゆる「ローカルサイダー」のひとつだろうと思われます。当時の価格やびんの形状、メーカーなどを覚えていらっしゃればお教えいただきたく存じます。
味に「わざとらしさ」が感じられるときは、概して人工甘味料や合成香料を使っているのですが、この飲料の場合はどうだったのでしょうか。
チェスタは、1970年にキリンから発売された炭酸飲料で、グレープとグレープフルーツのテイストが存在していました。コカコーラのファンタと似た系列で、比較的安価で発売されていました。
1979年に「キリンメッツ」が登場し人気を博したのちは、主力商品をキリンメッツに譲り、1980年頃にはチェスタは静かに姿を消していきました。
★121 バナナコーラ・バナナサイダーについて
東京都 ss様からの情報(2004.02)
宝酒造の「バナナコーラ」と「バナナサイダー」はやはりもう製造中止になっているのでしょうか? 最後に飲んだのは、もう10年以上も前の話ですが…。
補足
エキセントリックな風味を持っていることで時々話題にのぼる飲料ですが、残念ながら現在では発売されておりません。90年代初頭から中期にかけてバナナテイスト・フレーバーの飲料が流行りましたが、改めて考察の余地がありそうです。
余談ながら、スーパーのパン売場に「バナナケーキ」なる商品があったのを思い出しました。バナナのような形をした細長いカステラ状のケーキにバナナ香料を入れた白あんのタネが入っていましたが、香料のにおいが強すぎて食べきれなかった経験があります。
バナナの香りを濃縮すると、接着剤のような香りがしますよね…。芳香族は嗅ぎすぎると頭痛がしてくるので要注意です。
★120 続続・ミスターピブ・ドクターペッパー
静岡県 よたろう君様からの情報(2004.02)
ミスターピブは、浜松でも売っていました。同じ味で東京ではドクターペッパーとして売っていたので、変だナーと思っていました。
たぶん、東京コカコーラボトリングスは「Dr.ペッパー」で、富士コカコーラボトリングス(静岡県はここでやっている。)は「Mr.ピブ」という名称で売り出したのかなー。ちなみに、Dr.ペッパーは今では浜松で買えますが。
チェリオのモスラの幼虫のような握りのビンは懐かしいですよね。
あと、駄菓子屋さんで当時売っていた、毒々しい色(原色の青、赤、黄色)の色水(たぶんニッキ水みたいな味がしたが)これも懐かしいですね。明治乳業で出していたパイゲンCという乳酸飲料と雪印ローリーとヤクルトの味の違いを子供ながらに飲み比べてわかったっけ。
補足
ミスターピブとドクターペッパーの関係について、多数のお問い合わせがございます。
関連記事のリンクを以下にまとめさせていただきましたので、あわせてごらんくださいませ。
★ミスターピブ・ドクターペッパーに関する情報
→津々浦々9-99・ミスターピブ&ユーフーの思い出
→津々浦々6-72・続報:ミスターピブ・ユーフー
→津々浦々2-14・ミスターピブ系テイストの飲料情報
→津々浦々1-3・伝説の「ミスターピブ」
★119 [公開調査依頼] ミスティー バレーについて
神奈川県(当時) バブルの最中様からの情報(2004.02)
大変興味深く見せて頂きました。
一つ、教えて頂きたくお便りいたします。
平成元年(1989年)ごろ、コンビニのみにて販売されていた記憶のある『ミスティー バレー』です。
涼し気な淡い色のビン飲料(着色はビンのみで、飲料は無色だったような)で、微炭酸のはしりのような飲み物でした。時期をずらしてピーチ味も発売されたような記憶も…キリンだったような覚えが…
いっさいCFを流さず、口コミのみにて流通させようとしていたような…
記憶の曖昧さを痛感している今日この頃です。たった15年前の事も思い出せないなんて。
追加情報東京都 しぃ様からの情報(2007.01)
ミスティーバレーについてですが、わたしも当時とても好きな飲み物の一つでした。
味はピーチとライムで薄青色の瓶に入っていたように記憶しています。当時友人にもらって初めて飲んだのですが、確かにCMなどは流れていなかったように思います。
メーカーはキリンです。味は微炭酸だったように思います。
その後キリンから出たシャッセのピーチがミスティーバレーのピーチ味に似ていたので、よく飲んでいました。
★118 キワモノ級ドリンクの思い出
東京都 ペコペコあざらし様からの情報(2004.02)
一昨日、当社に「サンガリアのジュースの詰め合わせ」が届きました。
「メロンクリームソーダ」、「みっくちゅじゅーちゅ」、「ひやしあめ」とか、いっぱい入ってましたが、デジカメで撮影する前に部下に全部持ち去られました。(;。;)
サンガリアのHP見ましたが、缶とかの形が変わっているものの昔の飲み物が結構残っているようですね。
こんだけでは全然情報にならないので、追記。
微かに頭の片隅に残っていたドリンク達…
「ミルクプリン」
→確か缶に「プリンにストローが刺さってる」絵柄の。
「ナタ・デ・ココ・インおしるこ」(伊藤園)
→確か伊藤園。お客から出され、即座に拒否してしまったが、もらっときゃよかった。
「烏龍珈琲」(森永)
→新幹線に乗り遅れるので買えなかった思い出が…
「うこん茶」
→名前を見て思わず販売機のボタンを通過した記憶が…
お勤め先にサンガリア社製品が送られてくるとは、うらやましい限りです。
製品情報のサイトを見ていたところ、「マスカットソーダ」なる新製品を発見してしまいました。以前、弊サイトで「マスカットサイダー」をご紹介させていただきましたが、こちらはどんな味がするのか…一度購入してみたいところです。
それにしても、ミルクプリンをはじめとするラインナップ、製品名からして強烈ですね。おしるこの中に「ナタデココ」…餅より歯ごたえ充分ですが、ちょっと違和感。実際に飲まれたことのある方はご一報くださいませ。
「烏龍珈琲」は炭酸入りだったという情報もあるのですが、真偽のほどはいかに…。
今となっては健康食品としてポピュラーになった「うこん」。余談ながら私は子供の頃、学研の図鑑に「うこん」が絵入りで掲載してあり、そのページを見ながらずっと笑い転げていたことがありますが、これと似た体験を、
「はらたいらがウコンに決めた」
という新聞広告のキャッチコピーで久しぶりにしました。
→不定期ドリンクリポート/「大阪生まれの フリフリ みっくちゅじゅーちゅ」を飲む
→津々浦々4-44・「ひやしあめ」・「あめゆ」について
→津々浦々5-55・過去の記事に関連した情報(烏龍珈琲の情報提供依頼)
→不定期ドリンクリポート/マスカットサイダーを飲む
★117 キリンメッツの立体メガネについて
県名記載なし 名前記載なし様からの情報(2004.02)
キリンメッツの立体映像CM用のメガネは、「酒屋に置いてあった」のではなく、今は無き「リングプル」を2個1口で応募して当たる、「立体ホノグラムインテリア」の末等として送られたものですよ。
補足
まずは失礼しました。あわせてご指摘ありがとうございました。
さっそく該当の箇所を訂正させていただきました。
貴重な情報をご提供いただいたことを感謝いたします。
★116 ウイティ&バディの思い出
東京都 サブリナ2004様からの情報(2004.01)
1987年頃、キリンから出ていた「ウイティ」。紅茶飲料だと思うのですが、好きで毎日飲んでいました。CMソングはたしか森口博子。覚えている人いるかな。
キリンといえば、微アルコール飲料の「バディ」も大好きでした。
ジンの入った「レモン」、ブランデーの入った「アップル」、ワインの入った「グレープ」。炭酸もきつめで、大人の飲料でした。
★115 調査報告&ふりふりシェイク(?)
東京都 ペコペコあざらし様からの情報(2004.01)
津々浦々-113で情報提供のありました「街かど飲料リポート」の続報です。
謎は一部解けた!
Q1.年始から販売機より減少した理由
A1.流通量が激減したとか。
販売機店頭設置小売店店員数人より回答。
Q2.何故懐かしいドリンクが販売機に置いてあるのか。
A2.懐かしがって購入する人が意外に多く、コーヒーとかは大体購入1回1缶だが、懐かしいドリンク類は、まとめ買いする人が多い。
販売機店頭設置小売店店員数人等より回答。
ところで、今話題になっている『シェイク29』とは別に似たもので『ふりふりシェイク』なんてのもあるようですね。
少し前にちょいと昔のビデオ(1985~86頃?)を見てたら、
ふ~りふり ふりふり シェイクTonight♪
てな1950年代風のCMを見ました。正確な商品名はちょいと覚えてませんが…
補足
独自の聞きこみ調査をお知らせいただきまして、本当に感謝いたします。ベンダーさんにお話を伺うと、実情に即した情報を入手できますよね。
Q1.の回答から推測するに、冬場でコーヒーなどの温かい飲料が売れるため、こちらを主に市場に出して、冷たい清涼飲料水の流通を抑える動きがあるのでしょうか。
加えて懐古趣味の流行で、子供の頃や学生時代に飲んだ飲み物を改めて手にするという傾向もあるのではないかと思われます。近年、どのメーカーも似たようなジャンルの飲料をいっせいに発売するので、テイストに横並びを感じることもあります。
そんな中で復活販売された飲料や、以前から売り出されている「定番飲料」に新鮮さを追い求める動きもあるように思われます。
「ふりふりシェイク(?)」のCM、私も頭の隅っこに残っているのですが、肝心の商品名と販売メーカーはすっかり忘れてしまいました。たしか、ブルドッグが缶だか容器を口にくわえて首を振ってる映像があったと思うのですが…。CMソングの歌詞はご提供された情報どおりだったと思います。
補足(2009.11)
「ふりふりシェイク(?)」についての補足です。
正確な商品名は「フリフリシェイク」で缶には「fuli fuli」のアルファベット表記が印刷されていました。
発売メーカーはサントリー、発売時期は1983年です。
★114 続・「シェイク29」について
埼玉県 かよっち様からの情報(2004.01)
たしか20年ほど前に、よく飲んでました。「SHAKE29(シェイクニック)」というネーミングが、当時小学生だった私にとって、おしゃれだなーって思いましたね。
私はイチゴ味が好きでした。パッケージには「29回振ってね」って書いてありました。
とてもおいしかったなー。再発売してくれないかしら。
津々浦々-10-111でお伝えしました「シェイク29」の続報です。缶を振るのは「29秒」ではなくて「29回」だったのですね…。口からでまかせ言ってごめんなさい。元記事を含めて直します…。
★113 街かど飲料リポート
東京都 ペコペコあざらし様からの情報(2004.01)
年明けより、懐かし飲料に何が!!!
年が明けてから、仕事先の都心、東京下町等の販売機からメローイエロー、マウンテンデュー、メロンソーダ、サンガリアのラインナップの一部等が一気に姿を消しました。『何か』があったとしか思えないです。自分の行動範囲だけかも知れませんが…
ちなみに栃木・千葉・埼玉等ではそういった動きはないらしく、販売機内のラインナップは変わっておらず、メロンソーダ、スイカソーダ、サンガリア諸製品等が販売機内で微笑む姿が見えます。
ところで、バンホーテンのココア(ミニ缶)がいつの間にか無くなったと思ったら、キリンビバレッジで扱ってたんですね。早速我が社の本社の販売機に2列で導入させました。(笑
