「公のため」と言いつつ、私服を肥やすしか頭にない、まことに節操のない面々を集めてみました。
彼(彼女)らにダマされてはいけません。
2月23日
森首相の「かけゴルフ」でもはや危篤状態に近い政権の主体、自民党の党大会に、昨年のシドニーオリンピックの女子柔道48キロ級で金メダルを「捕」った選手が出席するとのスポニチ情報。
彼女曰く、「国のために何かしてみたいと思った」とコメント。
さきの教科書の件も含め、無知であればあるほど、何でもできるものです。
2月22日
例の教科書の件ですが、執筆者の主張ばかりが目立つ押しつけがましい教科書は、採択されにくいのが現状です。これは教員にサヨクが多いから反対される、という理由ではありません。中学校や高校向けの歴史教科書は、一冊ですべてを教えるのではなく、さまざまな史料や副読本を用いて生徒が主体的に学習するように作られているわけです。
それを知らずに「教科書は最大部数を誇る上に、最も影響の高い書籍だ」と出版論的観点から編み出されてしまうというのは、何とも無謀で、主体的に学習する生徒への想像力が欠如しているように思えるわけです。「解釈」まで教科書がやる必要などどこにもありません。
この「つくる会」の面々を見る限り、結局は版元と執筆者のカネ目当て、売名で作っているとしか思えないのですが。
もし、本気でやるのだったら、生徒とって非常に印象の残る「資料集」から攻め込むという方法論もあります。おっと、敵に塩を送ってしまった。
2月1日
参議院議員の村上正邦氏がとにかく怪しい。KSDだけではありません。小渕前首相が緊急入院した直後の「密室会議」で「森さんでいいんじゃない?」と言った張本人です。さらに遡れば、皇居前でGLAYにコンサートを演らせた張本人。さらには憲法調査会では復古的改正論を主張…。引き下がって正解だったのかもしれません。
この「ミーハー正邦」にとっては、「ものつくり大学」も単なる「かねつくり大学」だったに違いありません。
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